女性の背中蹴りバッグ奪おうと引きずる… 強盗致傷の疑い、会社員ら2人逮捕 市川署

市川署は5日、強盗致傷の疑いで住所不定、無職の男(21)と、袖ケ浦市の会社員の男(21)を逮捕した。 2人の逮捕容疑は共謀し、2024年12月23日午後11時35分ごろ、市川市二俣1の路上で、歩いていた女性(32)の背中を蹴って転倒させた上、トートバッグを奪おうとつかんで女性を引きずるなどして、軽傷を負わせた疑い。 同署によると、防犯カメラの映像などから2人の関与が浮上した。2人はこの事件と同日の午後9時50分ごろにも同市内の物流施設でダウンジャケット1点を盗んだとして、今年3月に窃盗容疑で逮捕されていた。同署は2人の認否を明らかにしていない。

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