千葉県習志野市の自宅アパートに女性の遺体を放置したとして37歳の女が逮捕されました。 女と同居している60代の母親と連絡がとれていません。 香取志保容疑者(37)は、習志野市鷺沼にある自宅アパートで、去年11月からおよそ4カ月間、女性の遺体を放置した疑いがもたれています。 警察によりますと、アパート管理会社の職員が部屋を訪れた際応答がなかったため警察官を呼んで入ったところ、床の上に女性の遺体があったということです。この時、香取容疑者は室内にいました。 取り調べに対し、「異論はないです」と容疑を認めています。 香取容疑者と暮らしている60代の母親と連絡がとれていないことから警察は、死亡したのは母親の可能性があるとみて調べています。(ANNニュース)