ライバル会社に“DoS攻撃”か IT関連会社代表の男ら逮捕

IT関連会社代表の男らが、ライバル会社のサイトにDoS攻撃と呼ばれるサイバー攻撃を行い、業務を妨害したとして逮捕されました。 警察によりますと、埼玉県のIT関連会社代表のウユサルデニス健一容疑者ら2人は、去年5月、サービスが競合するライバル会社のウェブサイトにDoS攻撃と呼ばれるサイバー攻撃を行い、業務を妨害した疑いがもたれています。 DoS攻撃とはサーバーに大量のデータを送信し、システムを一時的にまひさせるサイバー攻撃で、2人は、自動化したプログラムを使い10時間で8600回ほどの攻撃を繰り返していたとみられています。調べに対し、ウユサル容疑者は「スピードテストをしただけで、この程度でサイトが動かなくなるとは思わなかった」などと話し、容疑を一部否認しているということです。

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