県警察学校で4月7日、この春、県警に採用された初任科生55人の入校式が行われ、新人警察官たちが新たな一歩を踏み出しました。 7日に県警察学校に入校したのは、この春、県警に採用された警察官39人と、一般職員16人の初任科生あわせて55人です。 初めて初任科生の家族が列席しておこなわれた7日の入校式では、はじめに全員の名前が呼ばれ、代表が辞令を受け取りました。 このあと、県警の児玉誠司本部長が「警察職員のあるべき姿をしっかり学び、会得して欲しい」と訓示したのに対し、阿部晟也巡査が宣誓を行いました。 (初任科第166期生・阿部晟也 巡査) 「不偏不党かつ公平中正に、警察職務の遂行にあたることを固く誓います」 (初任科第166期生・赤穂雅姫 巡査) 「時には厳しく、時には優しく市民の方たちに寄り添えるような警察官になりたい」 初任科生たちは今後、寮生活を送りながら、法律や逮捕術など警察業務に必要な知識や技術を学びます。