警察官をカッターで切りつける 公園でリュックサックを盗みさらに犯行 事後強盗の疑いで50代の男を逮捕【高知】

県警は7日、高知市内の公園でリュックサックを置き引きし、犯行を取り押さえようとした警官をカッターナイフで切り付けたとして、事後強盗の疑いで50代の男を現行犯逮捕しました。 事後強盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、高知市神田の自称アルバイト店員・廣原雅之容疑者(52)です。 警察によりますと、廣原容疑者は7日午後2時40分頃、高知市内の公園で10代の男性が自転車のハンドルにかけていたリュックサックを盗みました。 私服で現場に居合わせた高知南警察署刑事課の40代男性巡査部長が犯行を目撃。巡査部長が取り押さえようとしたところ、廣原容疑者は所持していたカッターナイフで、巡査部長を2回切り付ける暴行を加えたということです。巡査部長にカッターナイフは当たらず、けがはありませんでした。 犯行当時、現場の公園には約10人の利用者がいたということです。 警察の調べに対し、廣原容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。警察は、動機や余罪も含め、捜査を進めることにしています。

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