「不法滞在の外国人は必要悪」「イメージは悪くない」 農家が明かすホンネ 茨城県で「不法就労を通報すると1万円」制度がスタートへ

茨城県は今年度から、外国人の不法就労対策として、非正規滞在など不法就労の外国人を雇う事業所を通報した県民に報奨金を支払う通報報奨金制度を導入する。2月の発表以降、「差別を助長する」と反発する人もいるが、「週刊新潮」が現地で取材すると、地元の人たちの“複雑な胸中”が浮かび上がってきた。 ***

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