ウィル・パワーの父親、ショットガン強盗と揉み合いに。警察が間に合い無事

インディカーで2度タイトルを獲得したウィル・パワーの父親が、恐ろしい事件に遭遇した。ボブ・パワーはショットガンを持った強盗に襲われたが、間一髪で難を逃れた。 ボブ・パワーは今週、オーストラリアのクイーンズランド州トゥーウンバで事件に巻き込まれたが、容疑者は警察に逮捕された。 39歳の容疑者は、数日間にわたる警察の追跡劇の末、複数の武装強盗事件を起こした。まず、容疑者はオーストラリア・ニュートンでトヨタRAV4を奪い、ニューイングランド・ハイウェイに乗り捨てた後、すぐに銃を突きつけて別の車を奪った。容疑者は空に向けて発砲した後、スバル・フォレスターを奪った。その後まもなく、サンヨン・ムッソーを盗み、ワレゴ・ハイウェイを西に向かって走った。 翌日、容疑者はリドコムのゴームリー通りにある住宅に強盗として押し入り、トヨタ・ランドクルーザーを盗んだ。そして4月6日、トゥーウンバで容疑者の凶行は幕を閉じた。まさにボブ・パワーがその場所で容疑者ともみ合い、警察が現場に駆けつけたのだ。 ボブ・パワーは警察が到着する前の緊迫した状況について、オーストラリアの7NEWSの取材に応じた。 「彼と少し揉み合いになったんだけど、車に乗せたくなかったんだ」とボブ・パワーは振り返った。 「彼はショットガンを僕に向けていた。僕は『撃たないでくれ』と言ったんだ」 「犬を外に出そうとドアを開けた途端、警察がやってきて彼に飛びかかったんだ」 幸いボブ・パワーは無傷。現場からはショットガンが回収されている。 「おかげで車も私も助かった。私は無事だったよ」とボブ・パワーは語った。

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