無免許で勤務していた介護施設の車を運転したとして、広島県警は8日、福山市新市町に住む介護士の男(22)を道路交通法違反の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は6日午後0時ごろ、福山市新市町下安井の市道で、免許を持っていないのに乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「車の運転免許がない状態で会社の車を運転していたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 男が職場の車で物損事故を起こし、警察に事故を起こしたことを届け出て事件が発覚しました。これまで男に運転免許の取得歴はなかったということです。 男は業務中で、乗用車には介護施設の職員と利用者、計3人を乗せていたということで、警察が事件の詳しいきさつを調べています。