呉市女性殺害事件 同居の夫(75)を送検 「私がやったことで間違いない」 無理心中を図ったか… 広島

呉市の住宅で妻を殺害したとして、同居する75歳の夫が逮捕された事件で、警察は、夫が無理心中を図った可能性もあるとみて捜査しています。 殺人の疑いで9日朝送検された呉市警固屋の無職角戸好郎容疑者(75)は、先月26日、自宅で、同居する妻のえり子さん(73)の首をひも状のもので絞めて殺害した疑いがもたれています。 警察の調べに対して角戸容疑者は「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めています。 事件当時、角戸容疑者は「妻を殺した」と警察に通報していて、手首には自ら傷つけたとみられるけがもあったということです。 警察は、角戸容疑者が無理心中を図った可能性も視野に、事件の経緯や動機などを詳しく調べています。

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