首都圏闇バイト強盗事件で逮捕の”指示役”2人 特殊詐欺事件でも再逮捕

首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件で、指示役として逮捕された4人のうち2人が、息子を装った特殊詐欺事件でも指示を出していたとして再逮捕されました。 福地紘人容疑者(27)と齊藤拓哉容疑者(27)はおととし、仲間と共謀して、三重県の70代の女性に息子を装って「金が必要」などとうその電話をして現金50万円をだまし取った疑いがもたれています。 警視庁によりますと、2人はおととし、首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件の指示役として逮捕されましたが、今回の特殊詐欺事件でも指示役として金の回収役らに秘匿性の高いアプリを使って指示を出していました。 アプリのアカウントは、一部の闇バイト強盗事件で使われたものと同じでした。 取り調べに対し、2人は黙秘しています。 警視庁は、だまし取られた金は指示役とされる2人に流れていたとみて調べています。

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