ストーカー行為を繰り返し行った疑いで鳥取県職員の男を逮捕 「恋愛感情があったわけではなく、親切心でメッセージを送っただけ」と否認 県がお詫びコメント発表

30代の女性に対し、つきまといなどのストーカー行為を行ったとして、鳥取県職員の男が9日、鳥取警察署に逮捕されました。 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、鳥取市湖山町に住む、鳥取県職員の男(48)です。 警察によりますと、男は今年2月26日から4月2日の間、鳥取県西部地区の30代の女性に対し、義務のないことを要求したり、著しく粗野または乱暴な言動となるメッセージを連続して送信する方法でつきまとうなど、ストーカー行為を繰り返し行った疑いです。 今年2月に女性から相談を受けた警察が、男に対し口頭指導を行っていましたが、所要の捜査を行った結果、9日逮捕しました。 調べに対し、男は「恋愛感情があったわけではなく、親切心でメッセージを送っただけ」と容疑を否認しているということです。 県は、「県民の皆様に対する信頼を著しく失墜させる事態になったことにつきまして誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。今後、事実関係を確認したうえで厳正に対処してまいります」とコメントしています。 警察は男が女性に恋愛感情を抱き、その感情が満たされなかったことでストーカー行為をしたとみて、動機や詳しい経緯について調べを進めています。

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