「ぼったくり」などで56億円売上か 無許可でキャバクラ営業の疑い 5人逮捕 名古屋

名古屋の繁華街・錦で、許可を受けずにキャバクラを営業したとして、男5人が逮捕されました。店ではいわゆる「ぼったくり」が行われていたとみられます。 風営適正化法違反の疑いで逮捕されたのは、住居・職業不詳の屋代健太郎容疑者(27)ら男5人です。 警察によりますと、屋代容疑者らは2023年から去年にかけ、愛知県公安委員会から風俗営業の許可を受けずに、名古屋・錦でキャバクラ「Ciel」を営業した疑いが持たれています。 警察は5人の認否を明らかにしていません。 屋代容疑者は去年12月時点で、この店を含めキャバクラを30店以上経営していて、「ぼったくり」などにより56億円以上を売り上げていたとみられます。 警察は利益が暴力団の資金源になっていたとみて捜査しています。

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