福岡市博多区で長時間駐車 無免許で酒気帯び運転の疑い 男を逮捕

福岡市博多区で9日、コンビニエンスストアの駐車場に長時間止めた車の中にいた男が、酒気帯び運転と無免許の疑いで逮捕されました。 警察によりますと9日午前、福岡市博多区大博町のコンビニエンスストアの関係者から「駐車場で長時間車が駐車されていて運転手が寝ている」と110番通報がありました。 駆けつけた警察官が車に乗っていた男から話を聞こうとした際、酒の臭いがしたため、呼気を調べたところ基準値を超えるアルコールが検出されました。 コンビニエンスストアの防犯カメラの映像を確認したところ、男が自ら運転して店の駐車場に入る様子が映っていたということです。 男は運転免許を持っておらず、警察は長崎市の自称建設業・山下颯斗容疑者(28)を無免許と酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 警察の調べに山下容疑者は「中洲のバーで焼酎の水割りを10杯くらい飲んだ」と話し、酒気帯び運転については容疑を認めていますが、無免許については「黙っておきます」と話し黙秘しています。 山下容疑者が運転していた車は他人名義の車でした。 警察は飲酒の状況や他人の車を運転することになった経緯などを調べています。

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