公園でトイレの水流す“フラッシュバルブ”10万円相当盗んだか 元配管工の男を逮捕「80回ほど盗み繰り返した」埼玉・草加市

公園のトイレを狙い、金属製の配管を盗んだ疑いで男が現行犯逮捕されました。 元配管工の大場久一容疑者は4月8日、埼玉県草加市の公園のトイレ2カ所で、金属製の配管「フラッシュバルブ」4個、10万円相当を盗んだ疑いが持たれています。 トイレから出てきた大場容疑者のリュックが不自然に膨らんでいたため、警戒中の捜査員が声をかけたところ、リュックから「フラッシュバルブ」が見つかりました。 都内や埼玉県の公園では同様の被害が相次いでいて、大場容疑者も「70〜80回ほど盗みを繰り返した」と供述していることから、警視庁は、多数の余罪があるとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加