「殺そうと思って…」66歳母親の頭部を金属製電気ポットで複数回殴ったか 41歳女を殺人未遂容疑で逮捕 事件10分前には「娘のことを相談したい」と母親が警察に電話 警察官が駆けつけると、頭から血を流した母親を発見 北海道旭川市

10日午前、旭川市内の自宅で、同居する66歳の母親の頭部をポットで複数回殴り、殺害しようとしたとして、41歳の女が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、旭川市に住む無職の新谷香織容疑者(41)です。 新谷容疑者は10日午前8時ごろ、自宅で同居する66歳の母親の頭部を金属製の電気ポットで複数回殴り、殺害しようとした疑いが持たれています。 警察によりますと、女は母親と2人暮らしで、母親は事件約10分前に「娘のことを相談したい」と警察に通報していました。 警察が駆けつけると、頭から血を流した母親が現場の自宅から逃げてくるところを発見し、警察がその場で女を逮捕しました。 母親は「娘に叩かれました」と話し、病院で手当を受けていますが、命に別状はないということです。 警察の取り調べに対し、新谷容疑者は「殺そうと思ってポットでお母さんの頭を叩きました」と容疑を認めているということです。 警察は、女が母親と何らかのトラブルになって犯行に及んだとみて、詳しい経緯や動機について調べています。

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