ベトナム国籍の技能実習生の背中切りつけか 23歳の男を逮捕 岐阜・美濃加茂市

12日、岐阜県美濃加茂市で37歳の技能実習生の背中を刃物で切りつけて殺害しようとしたとして23歳のベトナム国籍の男が逮捕されました。 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、住所や職業不詳、ベトナム国籍の自称、タ・ヴァン・フォー容疑者(23)です。 警察によりますと、フォー容疑者は12日午前6時前、美濃加茂市牧野の集合住宅でベトナム国籍で技能実習生の男性(37)の背中を刃物で切りつけ、殺害しようとした疑いがもたれています。 男性は病院に搬送される際、意識はあったものの肺が傷つくほどのけがをしていて、入院して治療を受けているということです。 フォー容疑者は警察の調べに対し、「殺すつもりはありませんでした」と殺意を否認しています。 同じベトナム国籍の2人は以前からの知人同士で、数日前から被害者が暮らすアパートの一室にフォー容疑者が出入りしていたとみられていて、警察は動機や経緯を詳しく調べています。

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