ネットの不審なやり取りをチェックする機関からの一報で…大麻所持で会社員を逮捕 南相馬の飲食店従業員は大麻使用の疑いで(福島)

伊達市の会社員の男が大麻所持の疑いで逮捕されました。 インターネット上の不正なやり取りを監視する機関からの一報がきっかけでした。 大麻所持の疑いで逮捕されたのは、伊達市梁川町の会社員・斎藤勝典容疑者(45)です。 警察によりますと、斎藤容疑者は、4月13日、伊達市内で大麻を所持していた疑いが持たれています。 警察が、ネット上の不審なやりとりをチェックする「インターネット・ホットラインセンター」から寄せられた情報を元に捜査を行ったところ、齋藤容疑者が関与していたことが分かったことから現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し齋藤容疑者は、容疑を否認しているということです。 警察は大麻の入手経路や使用について詳しく調べています。 また、南相馬市でも飲食店に勤める女が大麻を使用した疑いで逮捕されました。 警察によりますと、大麻使用の疑いで逮捕された南相馬市の松永彩奈容疑者(34)は、2025年10月から2026年1月にかけて、大麻を使用した疑いが持たれています。 調べに対し松永容疑者は容疑を認めているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加