「妥協せず優勝を」警察官として“心技体”を鍛える 特別訓練員指名式 山口

心技体を鍛え、県民の安全を守ります。 柔道や剣道などに打ち込む特別訓練員の指名式が山口県警本部でありました。 特別訓練員に指名されたのは、20歳から39歳までの警察官69人です。 日々の業務に加えて柔道や剣道など5種目の訓練に励み、山口県警の代表として大会に出場します。 警察官として必要な技術や技能の目指して、毎年、実力や適性をもとに選ばれています。 決意表明 山口県警機動隊 境谷圭介 警部補 「山口県警察全体の執行力向上のため、中核的役割を果たすという目的を深く心に刻み、日々精進して、その成果を上げることをここにお誓いいたします」 山口県警は2025年、逮捕術の全国大会で団体3位、柔道の中四国大会で団体2位の成績を残しています。 柔道の特別訓練員 周南署 高嶋春香 巡査 「私は内股を得意にしていますので、積極的に技をかけて妥協することなく優勝を目指して頑張っていきたいと思っています」 剣道の特別訓練員 県警機動隊 琴崎剛児 巡査 「剣道は3歳から始めています。訓練は厳しいと思いますので、自分のメンタルや体を強くして、少しでも県民の皆様に応えられるような警察官になりたいと思います」 特別訓練員は今年7月から種目ごとに開かれる中四国大会に出場する予定です。

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