ガソリンなど含む泥を下水道に捨てた疑いで逮捕された解体業者3人を不起訴、30代の男を起訴 東京地検立川支部

ガソリンスタンドの解体工事で出たガソリンなどを含む泥を下水道に捨てた疑いで逮捕された解体業者の男性3人が不起訴になりました。 20代から50代の男性3人は2025年9月、東京・国分寺市のガソリンスタンドの解体工事で出た産業廃棄物であるガソリンなどを含む泥約4万4000リットルを下水道に捨てた疑いで2026年3月、逮捕されました。 東京地検立川支部はこの男性3人について、4月10日付で不起訴処分としました。 理由については「関与の程度など諸般の事情を考慮して不起訴処分とした」としています。 一方、この事件で共に逮捕された30代の男は起訴されました。

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