大分で不明の10代少女か 山中で見つかった遺体は女性 死因は頸髄損傷 姫野忠文容疑者(58)殺害ほのめかす

大分・豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで男が逮捕された事件で、警察は見つかった遺体の性別は女性で死因は頸髄(けいずい)損傷だったと発表し、殺害されたと断定しました。 この事件は3月上旬ごろ、豊後大野市の山中に遺体を遺棄した疑いで大分市元町に住む無職の姫野忠文容疑者(58)が逮捕・送検されたものです。 県内に住む10代後半の女性が行方不明になっていて、姫野容疑者は殺害をほのめかす供述もしているということです。 警察が13日に遺体の司法解剖を行った結果、首に外傷があり、死因は頸髄損傷で性別は女性と判明しました。 警察は殺害されたと断定し、遺体の身元の確認を進めるとともに姫野容疑者が行方不明の女性を殺害した可能性もあるとみて慎重に捜査をしています。

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