愛知県小牧市で13日、飲酒運転で乗用車と衝突し男性にケガをさせたとして、25歳の会社役員の男が危険運転致傷の疑いで送検されました。 警察によりますと、小牧市の会社役員・小山楓人容疑者(25)は13日午前、酒を飲んで軽自動車を運転中、小牧市大草のT字路で乗用車と出合い頭に衝突したとして、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 小山容疑者は一時停止を守らずかなりのスピードでT字路に進入したとみられ、警察は飲酒により正常な運転が困難な状態で事故を起こし、乗用車の男性(50)にケガをさせたと判断し、容疑を危険運転致傷に切り替えて14日朝、送検しました。 小山容疑者は飲酒運転については認めているものの、「正常な運転ができなくなるほどではない」と容疑を否認しているということです。