飲食店従業員の女性の尻を蹴ったとして逮捕・送検の小学校教師が不起訴処分 諸般の事情を考慮〈仙台市〉

宮城県仙台市の繁華街にある雑居ビルで、飲食店従業員の女性の尻を蹴ったとして逮捕・送検されていた小学校教師の男性について、仙台地方検察庁は16日付けで不起訴処分としました。 男性教師は4月13日午後10時半ごろ、仙台市青葉区国分町にある雑居ビルの通路で、飲食店従業員(20代)の女性の尻を1回蹴った暴行の疑いで逮捕・送検されていました。 逮捕当時、男性教師は警察の調べに対して「何も覚えていません」と容疑を否認していました。 仙台市教育委員会によりますと、当日、男性教師は学校の同僚と酒を飲んでいたということです。 仙台地検は今回の不起訴の理由について「諸般の事情を考慮して公訴を提起しない処分とした」として、詳細を明らかにしていません。

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