長野県警は2026年4月6日、スピード違反で検挙された後に運転免許証の提示を拒んだとして、長野市に住む63歳の会社役員の男を道路交通法違反(速度超過)の疑いで逮捕しました。 警察によると、男は4月6日の午後3時頃に松本市内でクルマを運転中、最高速度が時速50kmに指定されている道路を18km超過の時速68kmで走行し、取り締まりを受けました。 その際、男は警察官から運転免許証の提示を求められたものの拒否したため、道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。なお、男はその後の取調べで運転免許証を提示しましたが、スピード違反の容疑については認めていないということです。