JR静岡駅の新幹線の線路に立ち入ったとして逮捕されたブラジル国籍の男 処分保留のまま釈放

JR静岡駅の新幹線の線路に立ち入ったとして逮捕されたブラジル国籍の男が、処分保留のまま釈放されました。 ブラジル国籍の男(39)は、7日午後4時ごろ、正当な理由なくJR静岡駅の東海道新幹線の線路に立ち入った疑いで、逮捕、送検されました。 警察などによりますと、男は侵入後東方向に徒歩で移動し、東静岡駅の在来線のホームでJRの職員に保護されたということです。 警察の調べに対し、男は「ヤクザに追われていた」などと、容疑を認めていたということです。 静岡地検は17日付けで、男を処分保留のまま釈放しました。釈放の理由について、静岡地検は明らかにしていません。 事件当日、東海道新幹線は上下64本に最大70分の遅れが発生し、およそ5万6000人に影響がでました。

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