女性職員のコップや歯ブラシに体液、使わせるわいせつ行為…巡査部長を懲戒免職処分 福島県警

不同意わいせつなどの罪で逮捕・起訴されている警察官が懲戒免職処分となりました。 17日付けで懲戒免職処分となったのは、福島警察署の山田大貴巡査部長(37)です。山田巡査部長は去年11月、20代の女性職員が使うコップや歯ブラシに体液を付着させたうえ、それを知らなかった女性に使わせるわいせつな行為などを行ったとして逮捕・起訴されています。 また、警察によりますと、去年10月、警察施設内の女子トイレに侵入した余罪も明らかになったということです。いずれの行為も勤務中で、山田巡査部長は「被害者の方に申し訳ないことをした。信頼を失う行為をして申し訳ない」と話しているということです。 県警の森末治本部長は、「警察官としてあるまじき行為であり、県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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