死体遺棄容疑で港区のIT会社社長を逮捕 遺体は行方不明の取締役か

男性の遺体を遺棄したとして、警視庁は17日、IT関連会社社長の男(49)を死体遺棄の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。 捜査関係者によると、男は2025年10月5~6日ごろ、港区赤坂にある自身の会社事務所から男性の遺体を運び出し、遺棄した疑いがある。遺棄した遺体は見つかっていないという。 男が経営する会社では、取締役の50代男性が行方不明になっている。遺棄された男性は取締役の可能性があるとみて、警視庁が捜査を進めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加