【速報】死体遺棄容疑でIT関連会社代表(49)逮捕 会社室内から男性役員の血痕 金銭トラブルか 遺体は今も見つからず 警視庁

東京・港区のIT関連会社役員の男性とみられる遺体を遺棄した疑いで、代表の男が警視庁に逮捕されたことが捜査関係者への取材で分かりました。 遺体は今も見つかっていません。 捜査関係者によりますと、死体遺棄の疑いで逮捕された、Linuxジャパンの代表、水口克也容疑者(49)は、2025年10月5日ごろから翌日ごろにかけて、会社で役員を務める50代の男性とみられる遺体を港区の会社事務所から別の場所に遺棄した疑いがもたれています。 男性の遺体は今も見つかっていません。 男性は2025年9月28日以降、行方が分からなくなり、知人の女性が警察に相談したことから事態が発覚しました。 男性は自宅に帰っておらず、金の動きもないなど生活の痕跡が一切なかったことに加えて、会社の室内から男性の血痕が見つかったことから、警視庁は、事件に巻き込まれた可能性が高いとみて捜査していたということです。 水口容疑者と男性の間には役員報酬を巡る金銭トラブルがあったとみられていて、警視庁が詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加