フィリピンに構成員25人潜伏か JPドラゴンとルフィ

【マニラ共同】フィリピン警察は17日、日本で詐欺などを繰り返していたとされる日本人の集団「JPドラゴン」と「ルフィ」の構成員計25人前後が、フィリピンに潜伏している可能性があると明らかにした。捜査当局は摘発の強化で一掃を目指す。 捜査当局は2023年、フィリピン国内での両グループの監視を開始。昨年6月にはJPドラゴンのリーダー吉岡竜司容疑者(55)を拘束するなど構成員の摘発を進めてきた。 JPドラゴンでは、吉岡容疑者に次ぐナンバー2がフィリピン国内に残っているとみられるという。両グループが、カンボジアとつながりのある日本の詐欺グループと連携して犯罪行為を継続していた痕跡もある。

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