死体遺棄容疑で会社代表(49)逮捕 社内に男性役員の血痕 遺体は未発見

2025年から行方不明になっている東京・港区のIT関連会社の男性役員とみられる遺体を遺棄した疑いで、代表の男が逮捕されました。 港区赤坂にあるIT関連会社の代表・水口克也容疑者(49)は、2025年10月、会社で役員を務める50代の男性とみられる遺体を、会社の事務所から別の場所に遺棄した疑いが持たれています。 遺体は、18日午前0時半現在も発見されていません。 男性は2025年の9月28日以降、行方が分からなくなっていた上、会社事務所の現場検証で男性の血痕が複数見つかり、警視庁は事件に巻き込まれたとみて捜査していました。 水口容疑者は調べに対し、「私はやっておりません」と容疑を否認しているということです。 水口容疑者と男性との間には役員報酬を巡る金銭トラブルなどがあったとみられていて、警視庁は特別捜査本部を設置し、殺人容疑も視野に捜査を進める方針です。

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