伸縮式の「特殊警棒」で父親を複数回殴りけがをさせたか 傷害の疑いで警備員の男を逮捕=静岡県警

静岡県沼津市で父親の腕を特殊警棒で複数回殴打してけがをさせた疑いで、静岡市に住む29歳の警備員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで4月18日に現行犯逮捕されたのは、静岡市葵区栄町の警備員の男(29)です。 警察によりますと、男は4月18日午後4時頃、沼津市内で特殊警棒を使い父親(53)の腕を複数回殴り、けがをさせた疑いが持たれています。 被害者の家族が110番通報し、駆け付けた警察官が現行犯逮捕しました。 男は沼津市内に住む父親と生活上のトラブルから口論になり、犯行に及んだとみられています。父親の腕は打撲により変色していたということです。 犯行に使われた特殊警棒は鉄製の伸縮式で、警察官が使用するものと比べて強度は劣るものだったということです。 警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。

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