スクールバスの下敷きに…小2女児が重傷 東京・あきる野市

20日午後、東京・あきる野市で小学校2年生の女子児童がスクールバスの下敷きになる事故があり、女子児童は足の骨を折る重傷です。 警視庁によりますと、20日午後2時25分ごろ、あきる野市五日市で「スクールバスと歩行者の事故で女の子が下敷きになっている」と119番通報がありました。 近くの小学校に通う7歳の女子児童が、下校のために運行していたスクールバスにはねられ、一時、下敷きになりました。女子児童は左足の骨を折る重傷で、病院へ搬送されましたが、意識はあるということです。 警視庁は、このスクールバスを運転していた70代の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警視庁の調べに対し、男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と供述しているということです。

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