4年余り母親の遺体を放置疑いで64歳娘を逮捕、広島中央署 2人暮らしか

4年余りにわたり高齢の母親の遺体を自宅の民家に遺棄したとして、広島中央署は20日、広島市中区の無職の女(64)を死体遺棄の疑いで逮捕した。同署は死亡した経緯を調べる。 逮捕容疑は、2022年2月1日ごろから今月19日までの間、同居する母親の遺体を自宅に放置した疑い。女は「合っていると思うが、日付が違う」と供述しているという。

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