三田村邦彦、京都男児遺棄事件の報道に異論「ストーリーを作るのをやめませんか?」

俳優・三田村邦彦さんが2026年4月21日にXを更新し、京都男児遺棄事件に関する報道に対し、「ストーリーを作るのをやめませんか?」などと主張した。 ■「警察の正式発表と、これからの裁判にまかせましょうよ」 事件は、南丹市で行方不明になった小学生の安達結希さん(11)が遺体で発見され、父親の安達優季容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕。市内の公衆トイレ周辺で一時遺棄された可能性があるなどと、複数メディアで報じられている。 こうした中、三田村さんは21日、「京都園部の事件で、ワイドショーやニュースで足取りを辿ったり、コメンテーターに意見を求めたり、こうだと思う、ああだと思うと、ストーリーを作るのをやめませんか?」とXで疑問を呈した。 続けて、「警察の正式発表と、これからの裁判にまかせましょうよ」と考えを示し、「こんなに悲しい事件の取り上げ方が違うような気がする」と締めくくった。 三田村さんは3日にも、「京都の行方不明の11歳の男の子がどうか、どうか早く見つかりますように祈るばかりです」とXで言及していた。

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