長女(当時4)殺害の疑いで逮捕された母親(30) 母子支援施設で夫と3年隠れて同居 DV被害後に

今年3月、福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で当時4歳の長女を殺害したとして母親が逮捕された事件で、母親が事実婚の夫からDV被害を受け施設に入った後、3年ほど夫と一緒に暮らしていたことが分かりました。 住所不定のパート従業員・水沼南帆子容疑者は3月10日、嘉麻市の母子生活支援施設で、長女の二彩(にいろ)ちゃん(当時4)の首を絞めるなどして殺害したとして、逮捕されました。 当時、一緒に暮らしていた次女の三華(みはな)ちゃん(当時3)も首を絞められ死亡していて、警察によりますと、水沼容疑者は、三華ちゃんの殺害にも関与をほのめかしているということです。 水沼容疑者は、4年前に事実婚の夫からDV被害を受け施設に入りましたが、その後、3年以上にわたって夫と一緒に暮らしていたことが、警察への取材で分かりました。 警察は、当時の生活の実態など詳しいいきさつを調べています。

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