「警察から指摘を受けて届け出しないといけないと分かっていた」許可を得ず深夜にハイボールなどの酒類を提供したとして飲食店経営者の男を逮捕→「騒音で困っている」と相談、警察の複数回にわたる指導に従わず営業継続か

県の公安委員会に届け出をせず、深夜に酒類を提供したとして香川県高松市の飲食店経営者の男(40)がきょう(26日)逮捕されました。 警察によりますと、男(40)は26日午前0時50分ごろ、高松市の飲食店で香川県公安委員会に届け出をしていない状態で、飲食客3人対してハイボールなどの酒類を提供させ、深夜に酒類提供の飲食店を営業した風営法違反の疑いが持たれています。 先月(3月)下旬、第三者から「バーの騒音で困っている」と警察に相談があり、警察では店に対して複数回指導していましたが、男が指導に従わなかったとみられています。 警察の調べに対して経営者の男は「警察から指摘を受けて届け出をしないといけないとわかっていた。ただ無届けのまま営業してしまいました」と話し、容疑を認めているということです。

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