愛人と破局、次は旅館オーナーと関係を持ち⋯人を殺してまで「女将になりたかった」毒婦の末路(昭和35年の事件)

〈ふくよかな体で警察官を誘惑、青酸カリで夫を殺害⋯“3人を殺害した毒婦”のおそるべき犯行手口(昭和27年の事件)〉 から続く 愛人との同棲は、わずか2年で破綻した。だが、女は止まらなかった。 次に狙ったのは温泉旅館の経営者。関係を結び、やがて妻を殺させ、さらに男も手にかける。3人の命を踏み台に“女将”の座を奪い取ろうとした小林カウ――その末路とは? 鉄人社の新刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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