路上で面識のない10代少年の胸ぐらをつかむ暴行…自称・会社役員の男(45)を逮捕 「記憶にない」容疑を否認 鳥取・岩美町

鳥取警察署は28日、路上で10代の少年の胸ぐらをつかむ暴行をしたとして、自称・会社役員の男を逮捕しました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、鳥取県岩美町に住む自称・会社役員の男(45)です。 警察によりますと、男は4月24日午後7時半ごろ岩美町の路上で、県東部に住む10代の少年の胸ぐらをつかむ暴行をした疑いが持たれています。 少年にけがはありませんでした。 少年の友人から被害届を受けた警察が捜査を行い、男の犯行が明らかになったため、28日に逮捕しました。 男は調べに対し「記憶にない」と述べ容疑を否認しています。 2人に面識はなく、原因や動機について警察が詳しく調べています。

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