埼玉県内で窃盗事件相次ぐ 就寝中に住宅侵入も 留守が増えるGWはより一層の防犯対策を

埼玉県内で、一軒家に忍び込み現金などを盗み取る窃盗事件が相次いでいます。家を留守にすることが増えるゴールデンウイーク。より一層の防犯対策が必要です。 きょう、窃盗などの疑いで逮捕されたのは、さいたま市岩槻区の自称建設業・松本悠貴容疑者(39)で、今月15日深夜から翌朝にかけて、80代の男性が住む家に侵入し、現金およそ700円などを盗んだ疑いがもたれています。 松本容疑者は調べに対し、「身に覚えがありません」と容疑を否認していますが、警察によると、この周辺で同様の被害がおよそ20件相次いでいるということです。 一方、埼玉県行田市でも… 被害女性 「財布ごと盗まれて、現金だけ抜き取られて、びっくりしました。こんな入り方もあるんだって感じです」 何者かが勝手口の網戸を焼いて、そこから勝手口のドアを開け、住宅に侵入する窃盗事件が相次ぎました。 被害女性 「網戸にしたまま寝てたりとかもあったから、全然(窓の)ロックは意識してなかった」 網戸を焼かれた近隣住民 「うちは鍵がかかっていたので、入られずに済んだ感じで、(網戸を焼かれたことは)全然気づかなかったです」 警察によりますと、行田市の住宅16軒で網戸が焼かれる被害があったということです。 家を留守にすることが増えるゴールデンウイーク。玄関や窓の施錠を徹底するなどより一層の防犯対策が必要です。

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