妻の死因は「脱水を伴う循環不全」 青森市 死体遺棄事件

青森市で自宅に妻の遺体を遺棄したとして65歳の男が逮捕された事件で、妻の死因は脱水を伴う循環不全と分かりました。 青森市金浜の無職 坂本誠容疑者(65)は同居する妻の坂本郁子さん(61)の遺体を自宅に遺棄した疑いで28日に逮捕されました。 29日の司法解剖の結果、郁子さんの死因は脱水を伴う循環不全だったことが分かりました。 警察によりますと郁子さんは亡くなってから数週間から1カ月程度経っているとみられ、遺体に目立った外傷などはありませんでした。 亡くなった経緯について事件性はないとみられています。 郁子さんは発見時、居間の布団の上で仰向けの状態で掛け布団が顔まで掛けられていて、坂本容疑者は「9日ごろに亡くなった」と話し、容疑を認めています。 警察が引き続き動機などを詳しく調べています。

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