「怖くなって逃げました」歩行者を車で跳ね逃走した自称看護職員の女を逮捕…歩行者は頸椎骨折などの重傷 福島

道路を横断していた歩行者を車で跳ね重傷を負わせたにもかかわらず、現場から逃走したとして、50歳の女が逮捕されました。 過失運転致傷、道路交通法違反(救護措置義務違反)の疑いで逮捕されたのは、いわき市に住む50歳の自称看護職員の女です。 女は4月30日午後9時10分頃、いわき市泉町滝尻地内の主要地方道いわき上三坂小野線を平方面から植田町方面に向け走行中、道路を横断していた73歳の男性と衝突したにもかかわらず、現場から逃走した疑いです。 この事故で男性は頸椎骨折などの重傷です。 女は「怖くなって逃げました」と容疑を認めているということです。 事故があった現場には信号機や横断歩道はなかったということです。

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