危険運転致死罪で起訴 三重・津市の男(22)、飲酒し信号無視で事故

三重県の津地検は1日、松阪市曽原町の国道23号で飲酒運転の上、信号無視をして死亡事故を起こしたとして、自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死)と道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪で、津市の男(22)を起訴した。 事故は4月11日午前6時20分ごろ、曽原町の国道を飲酒の上、普通乗用車を運転し赤信号を無視して交差点に進入し、対向車線から右折してきた軽四貨物車と衝突し、運転していた津市の男性=当時(52)=を死亡させた。 起訴状などによると、被告は信号待ちをしていた車を右折車線を使って追い越した際、軽貨物車と衝突したとみられる。地検は認否を明かしていないが、逮捕時の取り調べでは「赤信号を無視して相手の車と事故をしたが、その際、飲酒状態だったことは間違いない」と容疑を認めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加