「船内に下半身を露出した男がいる」自称介護士の男(61)を逮捕 女性客が気づく…フェリーで公然わいせつの疑い

奄美行きのフェリーの中で、下半身を露出した疑いで、自称介護士の男が逮捕されました。 公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡県北九州市に住む自称介護士の男(61)です。 ■「船内に下半身を露出した男がいる」フェリーから通報 奄美海上保安部によりますと、男は5月3日午前2時から午前2時半ごろまでの間、鹿児島新港から名瀬港に向かっていたフェリーの中で、不特定多数の人が認識できる状態で下半身を露出した疑いがもたれています。 女性客が気づき、連絡を受けたフェリーの乗組員が「船内に下半身を露出した男がいる」と海上保安部に通報しました。 フェリーが名瀬港に入港したあと、海上保安部の職員が監視カメラを確認したところ、男が下半身を露出して、船内を歩いている様子が確認されたということです。 男は当時酒を飲んでいて、容疑の認否などあいまいな点があるということで、海上保安部が当時の状況などを調べています。

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