交際女性宅に灯油9リットルまいたか 市職員の男逮捕 群馬・渋川市

市役所職員の男が、交際相手の家を放火しようとおよそ9リットルの灯油をまいた疑いで逮捕されました。 警察によりますと、群馬県渋川市役所職員の石田将博容疑者は、3日午後8時すぎ、同居する交際相手の家に火をつけようとして玄関先にポリタンクの灯油およそ9リットルをまいた疑いがもたれています。 女性ともめたことで灯油をまいたとみられていて、警察官が駆けつけた際ライターが付近に落ちていたということです。 灯油は家に保管されていたもので、石田容疑者は調べに対し、「灯油はまいたが火をつけるつもりはなかった」と容疑を一部否認しているということです。

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