石田ひかり“明香里”はラウンジの顧客リストから、竹財輝之助“透”を見つける<鬼女の棲む家>

石田ひかりが主演を務める「鬼女の棲む家」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Huluにて配信)の第6話が5月6日(水)に放送される。本作は、SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼・“鬼女”が題材。一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる正義と狂気が反転する、令和の寓話。 石田は昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶり、裏の顔は“ネット特定班”…“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る主人公・星野明香里を演じる。 ■明香里をとりまく中心人物たち 明香里の娘・咲良役は、熊井戸花。高校2年生で音楽が大好き。空いた時間にはギターを触りながら動画を投稿する“ちょっと夢見がちな女の子”という役どころを演じる。 息子・歩夢役は、三浦綺羅。引きこもりがちで、物静か、家ではオンラインゲームに没頭する中学2年生という役どころ。 そして夫・透役には、竹財輝之助が決定。穏やかで、家族にも職場にも誠実な“良き夫・良き父”として周囲から信頼される存在だが、その落ち着いた笑顔の裏には、説明のつかない少し怪しい行動も見られる役どころを演じる。 ほかにも、伊藤修子は明日香のパート先であるスーパーマーケット「ナカオカ」の気さくで面倒見のいい同僚・金井静香、井内悠陽は同じく「ナカオカ」のアルバイト・若宮和樹、宮迫翠月は明日香の娘・咲良(熊井戸花)の同級生・里中萌を演じる。 ■これまでの放送では―― 美魔女インフルエンサー・海老原麗華(まりゑ)のナイトブラ虚偽広告の闇を暴き、世に晒して、炎上へと追い込みその満足感に浸っていた鬼女・明香里(石田ひかり)。しかし、その炎は燃えたぎらず、くすぶっていた。投資詐欺により多額の金を騙し取った容疑がありながら、逮捕も送検もされなかった…。その裏にはその悪事をもみ消す“権力者”が! その謎を解き明かすため鬼女活動を始めると、彼女が経営する会員制ラウンジ「Mantis Lounge」にたどり着く。麗華はここで闇社会に通じ、さらなる悪事を働いていたのだ! 一体、麗華はなぜ権力者たちから守られるのか? その秘密が、とあるモデルから浮かび上がる。そして、歌手にあこがれる娘・咲良(熊井戸花)の元に音楽関係者からスカウトの知らせが。送信元は『ヒイラギ』と――。 ■第6話では―― 「透さんのハズがない…。」インフルエンサー・麗華(まりゑ)による未成年売春斡旋の闇を暴き、世に晒し、大炎上へと導いた明香里(石田ひかり)。炎上の余波でラウンジの顧客リストが流出し、そこに名を連ねていた政界の大物たちの悪事も明るみになって大スキャンダルへと発展していく。 しかし、その炎は、やがて自らの足元をも焼き始める――。拡散された店内写真の中に、透(竹財輝之助)を見つけてしまう。 そんな場所に出入りするはずがない。そう信じていた。だが、これまでに服のポケットから見つかったラウンジの名刺。いつの間にか外された高級時計。革靴からスニーカーへと変わった足元。いくつかの見過ごしてきた違和感が、一本の線となって繋がり、明香里の胸をざわつかせていく。 透に詰め寄る明香里。しかし、透の口から語られたのは“衝撃の告白”だった。明香里は、透を狂わせた如月マリナへの復讐を誓う。だが、その先に待っているのは、さらなる闇だった――。 ――という物語が描かれる。 ■衝撃の展開…予告動画に反響 第6話放送を前に「竹財さんがいい夫で終わるはずがない」「透の悪事きた~~~」「ラーメン頭からかけるのエグい!」「明香里さん傷付いてるよね…」「衝撃映像来た」「家庭崩壊間近?」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。 「鬼女の棲む家」第6話は、5月6日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

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