父親を殺害容疑で再逮捕 “4カ所”遺棄した現場の詳細も

京都府南丹市の事件で再逮捕された父親について、遺体を少なくとも4カ所に遺棄していたことが分かりました。それぞれの詳細も分かり、リュックの発見現場なども含まれています。 ■“4カ所に遺棄”詳細が判明 京都府南丹市で息子の遺体を遺棄したとして逮捕された安達優季容疑者(37)。勾留の期限を迎える6日、警察は安達容疑者を殺人の疑いで再逮捕しました。 新たに分かったことは、結希さんの死因について専門家の所見では「窒息の疑い」があるということ。さらに“リュックと靴は自分で捨てた”と供述していることも分かりました。 殺害後、遺体の運搬していた場所も分かりました。まずは自宅近くの山林、リュックが見つかった場所周辺、靴が見つかった場所、そして遺体が見つかった場所と少なくとも4カ所に遺棄したということです。 安達優季容疑者 「私は両手で結希の首を絞めて殺しました」 警察はトランクに入れたかなどを今後の捜査で明らかにするとしています。

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