アニメ映画「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が、追加シーンを加えて再びスクリーンに。「臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」として6月12日より上映されるとわかった。 2025年に配信された全12話のショートアニメを再構成した「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」。銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナが、同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのある面々とともに、奉仕活動として惑星間走行列車・通称“ミルキー☆サブウェイ”の清掃にあたるさまが描かれる。 監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作をすべて亀山陽平が担い、2年を掛けて完成。キャストには寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子、金元寿子、小市眞琴、内山昂輝、山谷祥生、藤原由林、小野賢章、ロバート・ウォーターマンが名を連ねた。2月6日から4月19日までの累計で観客動員数41万人、興行収入5億5000万円を記録している。 ショートアニメで展開された物語に加えて「一方その頃……」の警察チームの様子が新作シーンとして描かれた「銀河特急」。このたびの“臨時増発”では、さらなる追加要素が用意されている。また2D版に加え、MX4D・4DX版の上映も予定。解禁された4D版ビジュアルには「三度目の暴走!四次元の体験!!」とコピーが記載された。なお4D版も追加新作シーンは2D映像となる。 「臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」の配給は引き続きバンダイナムコフィルムワークスが担当。鑑賞料金は当日券が一般1500円となる。