熊本・八代市議の男ら3人逮捕 新庁舎建設工事をめぐりあっせん収賄か【中継】

熊本県八代市の庁舎建設工事をめぐり、6000万円を受け取った疑いで市議の男ら3人が逮捕されました。八代市役所前から中継です。 収賄事件の舞台となった、熊本県八代市役所です。 7日午後3時半過ぎに、熊本県警と警視庁の捜査員14人が、市議会事務局などに家宅捜索に入りました。 あっせん収賄の疑いで逮捕されたのは、八代市議会議員の成松由紀夫容疑者(54)と、会社役員の園川忠助容疑者(61)、元市議の松浦輝幸容疑者(84)です。 3人は共謀し、2022年に完成した八代市の新庁舎の建設工事をめぐり、2016年から2019年ごろにかけて、東京都の建設会社「前田建設工業」が工事を落札できるよう市の職員にあっせんするなどし、現金約6000万円を受け取った疑いが持たれています。 警察は3人の認否を明らかにしておらず、8日に身柄を熊本地検へ送る予定です。家宅捜索は、八代市役所の6階にある八代市議会で続いているとみられます。

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