27歳男性教諭を酒気帯び運転の疑いで摘発 矢巾町立学校に勤務 岩手県

岩手県の矢巾町教育委員会は5月7日に会見を開き、町立学校に勤務する27歳の男性教諭が酒気帯び運転の疑いで摘発されたと発表しました。 酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、矢巾町の町立学校に勤務する27歳の男性教諭です。 町の教育委員会によりますと、男性教諭は5月5日午後6時ごろから盛岡市内の飲食店で友人と2人で会食し、500mlほどのジョッキでビールを5杯飲んだということです。 その後仮眠をとり、6日午前4時半ごろ自家用車で帰宅する途中、警察に呼び止められ呼気検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出されました。 また男性教諭は2026年2月、16歳未満の少女に対する不同意性交などの疑いで逮捕され、その後不起訴処分になりましたが、県教委の処分が決まっていないため「自宅待機」の状態だったということです。 矢巾町教育委員会 岡田秀二教育長 「不祥事根絶に向けて努力の最中での事案発生は、誠に遺憾」 県教委は今後、男性教諭を厳正に処分する方針です。

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