10代の女性を脅迫し、公園に連れて行って上半身を触るなどしたとして、広島県警は7日、広島市西区三滝本町に住む会社員の男(58)をわいせつ略取と不同意わいせつの疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は3月28日午後5時20分ごろ、広島市西区横川町の路上で、何らかの物を女性の腰に押し当てるとともに「大人しくしていれば、なにもしない」などと脅迫。その場から公園に連れて行き、女性の上半身を触った疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「概ね間違いないです」と容疑を認めているということです。 県警の捜査支援分析課などが、防犯カメラを回収・精査し、リレー捜査したところ、男の関与が浮上したということです。 2人に面識はなかったということで、警察は事件の詳しいきさつを調べています。