ノブ(千鳥)が主宰、二宮和也がクラブ会員代表を務め、世界各国の実在ミステリーを題材にしたクイズを出題する「金曜ミステリークラブ!!!」(毎週金曜夜7:00-7:56、日本テレビ系)。5月8日(金)の放送ではスタジオに唐沢寿明、芦田愛菜、柳原可奈子、横澤夏子が登場し、芦田は20年以上逃亡を続けた中国版・福田和子と呼ばれる伝説の指名手配犯の真相に挑む。さらにVTRには、七五三掛龍也(Travis Japan)、ひょうろくがサプライズ出演する。 ■芦田愛菜「逆に堂々としていたとか?」20年以上逃亡した女の真相を考察 同番組は、金曜ミステリークラブ主宰のノブが、クラブ会員代表の二宮とスタジオゲストにさまざまなミステリーを仕掛け、考察の世界へ誘うバラエティー。 今回取り上げるのは、突如大平原に現れた奇妙な人文字、登山中に谷底へ滑落した男性の奇跡の生還、そして世界を震撼させた伝説の指名手配犯の事件。人文字のミステリーでは、地元の少年少女たちがそれを作った理由が明かされる。 また、登山中に谷底へ滑落した男性のエピソードでは、携帯電話を持たず、所持品はナイフだけという状況から、どのように助けを呼び生還したのかを考察する。 中でも大きな見どころとなるのが、中国で整形手術を繰り返し、20年以上逃亡を続けた中国版・福田和子と呼ばれる女の事件。1992年、18歳で小学校教師となった女は、同僚や生徒から慕われていたが、ある男との出会いをきっかけに道を踏み外していく。その後、ホステスとして働きながら、男とともに客を狙った美人局で大金を荒稼ぎ。犯行は次第にエスカレートし、命を奪う凶悪事件へと発展する。やがて2人は指名手配犯となるが、男が先に逮捕されたことを機に、女は名前も顔も家族も捨て、20年以上にわたる逃亡生活を始める。 番組では、女が警察の捜査から逃れ続けた方法や、整形で別人になった女を見つけ出した驚きの方法が明らかに。芦田は「逆に堂々としていたとか?」と、真相に迫っていく。 ■二宮和也、唐沢寿明、ノブも衝撃「すごい映像」 予測不能な展開に、二宮は「やばい!何が起きた?」とハラハラ。さらに、実際の映像を目にした唐沢は「ものすごいことになってるな」、ノブも「すごい映像」と衝撃を受ける。 さらに、VTRには七五三掛龍也(Travis Japan)、ひょうろくも登場。2人がどの場面に現れるのか、サプライズ出演にも注目が集まる。